2008年07月20日

スノード~ム



東京タワースノードームでございますiconN28なんとも涼しげiconN05

映画で、スノードーム集めを趣味にしている女性を観てからというものどうしてどうしてそんなに魅力あるかしらiconN05と思っていたけど…

見つめているとなんだかかわいくなってきだしたり、この手の中におさまる感じが、きっといいのではないかと思うようになりましたicon16icon16



結構たくさん並ぶと、それはそれでいいような気にもなりますiconN11iconN10

一個1050円は少し高い気がするけどお土産としてはいいかもっicon23ここでしか売ってへんしなぁ



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2008年06月19日

Christofleの食器

4月に従兄弟が結婚しまして、お返しにChristofleの食器をいただきましたicon06

                 なんと、銀製「お箸iconN21

文化と感性を大切になさる世界の人々に‘卓上の芸術品’として広く愛用されているChristofleの食器ですが

             まさか、わたしに愛用される日がくるとは!!

1830年の創業だそうで、ナポレオン3世をはじめとする世界各国の王室、エリーゼ宮などの各国公邸、大使館、プレステージを重んじる一流ホテル・レストランで使用されているそうですicon28

          手作り弁当に使用される私のChristofle製お箸ょ…

        パリに行くことがあったら、絶対お店に立ち寄らないとっface10

Christofleのページリボン
http://www.christofle.com/

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2008年05月24日

LOVE CALL

今日は、私の大好きな丸ビルに行ってきたよface01

雨がふるっていってたけど、なんとか持ちこたえてくれましたkao10



とにかく、一週間に一回はARTに触れたいっていう想いから、

                   AERA創刊20周年記念
         坂田栄一郎写真展 LOVE CALL 

         に行ってきましたiconN10上は、丸ビル内の特設会場で、



          画像中心の白い服の紳士が坂田栄一郎氏ですiconN12

この写真展、5月9日から6月8日まで開催されていて、11:00~21:00まで無休・入場料無料という企画ですicon12

丸ビルのマルキューブ・三階回廊
新丸ビル三階アトリウム
行幸地下ギャラリー
丸の内オアゾの00広場・おおひろば

などで開催されていますリボン

5月24日午後3時5月31日午後2時には、写真集「LOVE CALL」を購入した人限定で、坂田栄一郎氏が世界でたった一枚のAERA表紙を作り、プレゼントしてくれる企画もありますkao01icon06



これ、写真集の「LOVE CALLface10icon12結構ボリュームあるでしょiconN05
お値段4500円iconN35

坂田栄一郎氏に写真を撮ってもらえる5月31日はかなりお得かもね~





↑は行幸地下ギャラリーの展示物のごくごく一部で1990年ぐらいから2008年まで、各界の著名人の写真が展示されていますkao07

わたしが、今回の写真展で一番気に入った写真は、京都大学霊長類研究所所長である松沢さんの写真花束

京都大学が母校なので、とても懐かしく思えたし、やっぱり松沢さんの人柄がよく映し出されているなと思いましたicon01

      それでは、この辺で、「さよなら、さよなら、さよなら」




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2008年05月15日

いけばな

いけばなといえば、池坊…icon23



なんだか、生け花の域を超えていらっしゃいますがこちらは家元の作品face10

なんでも、竹の生命力を表現した作品だそうですっiconN04



礼式という作法があるそうで、総礼から始まり花を生け、片付けにいたるまで作法の美も追求した方法を教わることが出来ますiconN14



ただ漠然と生ければいいというのではなくって、ちゃんと順番や方法があることは初めて知ったので、良い機会になりましたicon06



よく見たら、剣山に刺さっているところが一直線になっているのも、そういった生け花の基本?らしいですiconN11





















全部見ていたら、なんだかクラクラしてきませんiconN05

池坊のHP
http://www.ikenobo.jp/


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2008年05月10日

岡鹿之助展



先週に引き続き、岡鹿之助展へ~icon18

東京の八重洲大通りを東へ行ったところにあるのが、ブリヂストン美術館

社長さんが「石橋さん」だから「ブリッジ」「ストーン」=「ブリヂストン

有名な話であるiconN29

岡鹿之助さんは、東京で劇評家岡鬼太郎の長男として生まれましたicon12お祖父さんも有名な方だそうで、なんでもすごい勉強家で英語なども習得し、福沢諭吉さんとも交流のある方だったそうですiconN04

東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科を出てて、
1956年の『雪の発電所』で現代美術日本展最優秀賞受賞リボン

芸大でてるというだけで、わたしにはすごいという感じであるっkao03icon10

たぶん、点描画の要領で描かれている(と思う…笑)

雪の「白」がなんともいえない存在感があってわたしはけっこう好きであるicon06


岡さんは、まずイメージを創っておいて、それに近い実物(現実にあるもの)を見つけたら実際に描いていくというやり方が多かったみたいです。

でも、現物をただ写せばいいというのではなくて、現実にはないけど現実のもののような存在感を与えることに執心されていたようですiconN11

美術のことはまったく分からないので、曖昧ですみませんが・・・・


そんなわたしでも、毎週通ってしまうぐらいなかなか落ち着いた展覧会ですkao05

常設展として、セザンヌやルノワール、クロード・モネ、マティスなどなどの絵画もあるので、気になる方・癒されたい方はどうぞ~iconN37


ブリヂストン美術館・岡鹿之助展のページ
http://www.bijutsukann.com/toku/bri_oka/oka_shikanosuke.html


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2008年04月13日

アイシテル



こんな写真をみつけちゃいましたface10場所は、アメ横センタービル

ハート型になってて、すごいロマンチックicon06

撮影者は、宇梶慧さんというかただそうですiconN08


”アイシテル”
 木々に託した
 この想い
 
 恥ずかしがりやの
 僕の代わりに


というコメントが添えられていましたぁiconN12

現実にこんなところあるのかなぁiconN06行ってみたい気がするし、宇梶さんってどんな人なのか少し興味あるリボン


自分がそこにいたかのような気分にさせてくれる、それがいい写真っていうことなのかもしれない


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2008年04月08日

猫・ネコ

東京の谷中・根津・千駄木をまとめて「やねせん」ってぃうらしいのですがここらへん一体は、下町って感じで妙に落ち着きますkao01

今回私が訪れたのは、galleryTENさんicon12

            小生意気な―猫とその仲間―

という遠藤正美さんの展覧会ですiconN11

猫のイスがとってもかわいくって、一目惚れしてしまったのですicon06



                  小生意気でしょiconN05
                 お値段一脚6万円iconN34

                 給料が出たら買えるiconN04

               他にもいろいろあるんですょ~face10



                     タオルかけ~icon12

  

                     悪そうな猫~icon12





かわいい猫もいますicon06こちらは一体1000円なのでわりとリーズナブルiconN35

4月13日(日)までなので、行かれる方はお早めにicon16

galleryTENは、東京メトロ千代田線 根津駅1番出口から、徒歩10分
不忍通りを北へ行って藍染大通りのところを東へ行ったところにありますiconN29

根津神社がつつじ祭りをやっているので、合わせて周ってみるとよいかもkao10

根津神社のHP
http://www.nedujinja.or.jp/



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2008年03月23日

Farewell To The Piano

タイトルを見ただけで、ベートーベンだと分かった人はいるのだろうかiconN06

そもそも、この曲はなぜかベートーベン作曲ということになっている曲のひとつなのですkao08

作曲番号も整理番号もついていない・・・

卒業式を迎えた後、わたしは単身東京へface10iconN11

ピアノともしばしのお別れというわけで花束

             iconN32iconN32iconN32ひとりde発表会iconN32iconN32iconN32

確かに、曲は時代背景や作曲者自身の生い立ち(人生)を色濃く映し出すものだから、その解釈のために「誰が作った曲か」ということは重要だけど、作曲者不詳のこの曲を今回弾くにあたってそんなことはどうでもいい気もしてくるから不思議icon16

まあ、この曲を選んだわたしのセンスはさておき・・・ですがkao08



ベートーベンの生家icon25いつかは行ってみたいスポットのひとつですiconN11今は、みんな海外旅行とかたくさんの人が行ってぃるけど、もうそろそろお金持ちしか行けなくなってしまったりして・・・icon10
がんばってお金ためよぅiconN34


とりあえずは、この先5年の間に年末の第九コンサートに出演したいですiconN10

ちょっと、勉強になるHP
http://www.beethovenmaster.com/beethovenmaster/02syougai/syougai.html


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2008年03月23日

ウィーン室内合奏団

いままで、プロの演奏といえばクラリネットのカール・ライスターkao07(クラリネットの巨匠、世界で最も音色の美しいクラリネット吹きの一人として有名ですiconN08)の演奏ぐらいしか、芯に響く演奏はなかったように思う・・・

というのも、

そもそも、アマチュアの演奏会ばかりに出かけていき、

プロの演奏を聴きにいく機会が少なかったということが最もイタイ事実ではあるけれども…kao11

CDを購入して、家で鑑賞する音楽

これもまた、ほとんど意味のないことかもしれないicon16

ハイビジョンで撮っていたのに、ハイビジョンの映るテレビで視ていなかったのと一緒icon13

いいホールで生演奏を聴くのが、やっぱり一番の贅沢icon12


                 
あらっiconN05小さいっkao03icon10



3月15日に兵庫県立芸術文化センターの大ホールで聴いたウィーン室内合奏団の演奏iconN07、とくにクラリネット奏者(ゲラルト-アロイス・パッヒンガー)の響きに吸い込まれてしまいました~kao01icon06

なんていったらいいのかなぁiconN06わたしの限りある語彙のなかで適切な表現をしようと思うこと自体にむりがあるような気がしますが、

「すやすや寝ている赤ちゃんに添い寝している感じ」
もしくは
「赤ちゃんの寝息に合わせてゆっくりと自分の身体もシンクロさせていく感じ」
ですiconN12

プロだから、うまくて当たり前だけど、テクニックだけに固執しない、甘い雰囲気iconN10がそこら中に無限に広がっていくかんじですiconN12iconN12

ウィーン室内合奏団の全体的な印象は、

ユニットの小ささなんかまったく感じさせない豊かな響きとウィーンフィルのメンバーらしい歌いまわしが心地良いくってimg src="http://shiga-saku.net/img/face/062.gif" style="width:15px;height15px;margin:0px;padding:0px;border:0px;vertical-align:text-bottom;" alt="iconN10" title="iconN10"> 、とてもユニークなメンバーです(笑)

何度も、会場から笑いを引き出していましたょicon01


ホルン奏者(エリック・ターヴィリガー)のアンコールでの活躍ぶりicon12icon12
「J. シュトラウスⅡ:クラップフェンの森で」
で、口笛を吹くのですが、これが本当に上手くて、小鳥達がホールの中を飛び回っているようなそんな錯覚さえもたらしてくれるほどですリボン

上手くって、おちゃめで、大胆な彼らの演出(演奏含む)は、きっと普段からクラシックに通じていない方ても十分楽しめる魅力的ですリボン




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2008年03月15日

サカモトキョーコ氏にラブ

ハハが、今日sazabyの情報誌を持って返ってきたのだが…

じゃ~んiconN04



あらっkao03小さいっicon10icon10

でもかわいいでしょicon06

しかも2008年のカレンダーも発売してるねんてっkao01これは買いやわicon12

一日一体・・・・頭の中から湧き出る創造性とユーモアとウイット・がなせるワザ・・・

HP行ったらもう可愛すぎて蕩けそうになるけど、なんと600体以上の人形達の表情はかわいさとニヒルさに出会えますicon06icon06

どことなく社会風刺的な要素まで含んでいるような気がして、たくさんの文化を生み出したベルエポックのパリのカフェの空気を想像させてくれるiconN10

le cafe421の貸しギャラリーで個展が開かれたときのもの↓


是非是非行ってみてiconN18
サカモトキョーコ氏のHP
http://www.kyokosakamoto.com/


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2008年03月09日

丸に

剣片喰が我が家の家紋です、こんばんわリルパ・フロックスですiconN10

お墓参りに行くとついつい家紋をチェックしてしまいます…

ほんとたくさんありますょね~


家紋の湊にいろいろ説明も載っていまーす
http://www.otomiya.com/kamon/plant/katabami.htm




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