2008年05月09日
メトロ文楽

「増補大江山」の若菜は、実は鬼女だったのです


やってきました、メトロ文楽@永田町へ



永田区長(?)の渡辺さんのあいさつに始まり、意気揚々とはじまったメトロ文楽


吉田清之助さん改め、五世豊松清十郎さんが、文楽で使用する人形や、その仕掛けなどについても教えてくださる面白い集いです


これは、若菜の首から上の部分をとって説明してくださっているところで、首のところにある仕掛けを引くと鬼女に変身します


眼はぎらぎらの鬼眼に
頭からは角が飛び出します
鬼女に一瞬にして変身するこの芸、なんでも「すばやく仕掛けをひく」ことが大事だそうです


この鬼女に変身した若菜ですが、なんと衣装替えまでしちゃいます

背中と、両袖にある糸をひっぱると…

じゃ~~ん
衣装替え完了です
よく見ると清之助さんと鬼女の衣装にてるでしょ
清之助さんも早着替えをしちゃうんです

う~~ん、文楽初体験だったけど、いい体験が出来ましたっ
今度は、東京国立劇場に行って観たいですね
メトロ文楽@永田町は、結構頻繁にやられているそうなので、興味ある方は、東京メトロまでお問い合わせください

17:30~18:00まで約30分間、無料で文楽が楽しめます

この記事へのトラックバックURL
http://mamamamamurphy.shiga-saku.net/t102730