2008年05月10日
岡鹿之助展

先週に引き続き、岡鹿之助展へ~

東京の八重洲大通りを東へ行ったところにあるのが、ブリヂストン美術館
社長さんが「石橋さん」だから「ブリッジ」「ストーン」=「ブリヂストン」
有名な話である

岡鹿之助さんは、東京で劇評家岡鬼太郎の長男として生まれました
お祖父さんも有名な方だそうで、なんでもすごい勉強家で英語なども習得し、福沢諭吉さんとも交流のある方だったそうです
東京美術学校(現・東京藝術大学)西洋画科を出てて、
1956年の『雪の発電所』で現代美術日本展最優秀賞受賞

芸大でてるというだけで、わたしにはすごいという感じであるっ


たぶん、点描画の要領で描かれている(と思う…笑)
雪の「白」がなんともいえない存在感があってわたしはけっこう好きである

岡さんは、まずイメージを創っておいて、それに近い実物(現実にあるもの)を見つけたら実際に描いていくというやり方が多かったみたいです。
でも、現物をただ写せばいいというのではなくて、現実にはないけど現実のもののような存在感を与えることに執心されていたようです

美術のことはまったく分からないので、曖昧ですみませんが・・・・
そんなわたしでも、毎週通ってしまうぐらいなかなか落ち着いた展覧会です

常設展として、セザンヌやルノワール、クロード・モネ、マティスなどなどの絵画もあるので、気になる方・癒されたい方はどうぞ~

ブリヂストン美術館・岡鹿之助展のページ
http://www.bijutsukann.com/toku/bri_oka/oka_shikanosuke.html
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